2009年11月29日日曜日

メタセコイアの並木道







筑波大学のメタセコイアです。
BGMはカナダが生んだ天才フォークシンガー「ジョニーミッチエル」がよく似合います
ジョニーミッチエルを聴きながらメタセコイアの並木道を散歩していると、体いっぱいに秋を味わえます

2009年11月22日日曜日

筑波山北方稜線縦走

11月21日、ヤゴさんとsugaさん、nakaの3人で2度目の縦走をしてきました。
写真は、気持ちの良い落ち葉の稜線登山路です。
8時間を過ぎてやっと筑波山頂上へ到着。
右手の稜線を左の端(岩瀬駅)から登ってきました。
中央の大きいのが加波山です。下山し、梅園駐車場に着いたときには、既に夕日も沈んでいました。

2009年10月5日月曜日

北陸の200,300名山ツアー第2弾



遅報です。第2弾9月19日から23日福井、岐阜の200名山3山、300名山4山を登ってきました。

9/20(日)
①冠山1257m300名山,北陸のマッターホルン岐阜との県境だが福井から入るべし 
②能郷白山1617m200名山 岐阜最北の山、岐阜側通行止有り福井から入るべし
9/21(月)
③経ガ岳1625m300名山、六呂師高原温泉と林道展望広場から大野市の夜景と天の川が
 すぐ南に荒島岳、北に白山
④大日ガ岳1709m200名山 岐阜県 東に鷲ヶ岳、西に野伏ヶ岳
9/22(火)
⑤鷲ガ岳1672m300名山、頂上直下まで林道開設中 875段の木製階段有り
⑥位山1529m200名山、天の岩戸など伝説の巨石群、山頂直下に霊水「天の泉」
⑦川上岳(かおれだけ)1626m300名山
詳しくは、ブログ300名山でhttp://blogs.yahoo.co.jp/yamayasan0311/folder/894632.html

2009年9月27日日曜日

北陸の300名山第1弾

 遅くなって速報版ではなくて済みませんが、9月9日から13日に富山と岐阜ついでに新潟の200,300名山を7つ登ってきました。詳細はブログの300名山をご覧ください。 MIZU
http://blogs.yahoo.co.jp/yamayasan0311/folder/894632.html

 
 なお、シルバーウイーク19日の最後午後から夏休みをとって、北陸ツアー第2弾福井、岐阜の山7山も現在写真整理中です。

2009年9月26日土曜日

9月26日 スプーンで大物を釣る

トラウトロッドで大物ゴイはキツイ! 竿が折れるかと思いました。

いかん またまた掲示板を私物化してしまいそう。みなさん、山に行ったらちゃんと掲示板で報告しましょう。

2009年8月24日月曜日

鮎釣りの不思議

鮎は不思議な魚である。

鮎は清流の魚と思われがちであるが、卵~孵化~稚魚は海ですごす。しばらくはプランクトンやシラスなどを捕食し、6月ごろに川に群れで遡ってくる。この頃は、シラスやオキアミなどでエサ釣りが可能であるが、大きくなるにつれ、次第に石に付着した藻類を主食とするようになる。このとき、自分の餌場となる石を中心にナワバリをつくり、侵入してきたアユを追い払う攻撃性をみせる。この習性を利用したのが「アユの友釣り」である。

しかし最近はナワバリを作らないまさしく草食系アユも増えているとのことである。

成魚アユの釣り方で、もう一つはドブ釣りと呼ばれる「毛ばり」釣りが有名である。ドブ釣りは羽虫を捕食するアユの習性を利用し、それをイミテーションした毛ばりを使用するつり方である。あの幸田露伴も夢中になったというくらい伝統釣法である。

アユには一生を淡水でくらす湖産アユもいる。琵琶湖で育つアユがそれで、湖で羽化したアユがそこに流入する河川を遡上するという生活パターンである。通常は海で育つアユよりも小型である。


この川でつれるのも湖産アユである。

ルアーでアユが釣れるという話は聞いたことがない。しかしこのように口でスプーンを咥えているのだからアユもルアーに反応するのであろう。

今日は3尾のアユをルアーで釣った。新しい釣法を見つけた。もっと小型のスプーンで本格的にアユを狙ってみるものおもしろうかもしれない。