春山合宿の疲れはまだ取れなかったようで疲れはありましたが、あまりにも土日の天気が良いので昨年11月以来の千日回峰登山に出かけました。同行者は、春山合宿での若い岳友「菅谷」です。初日に好天気の下頂上を踏みました。今更ながらの好眺望に大満足でした。これも久しぶりの七丈小屋に泊まっての小宴会。楽しい~かったね。同宿の埼玉の二人と管理人との会話も楽しかったね。
翌日は、10:40には竹宇神社には着いて、いつもの「尾白の湯」で汗を流してサッパリとし、中央高速の渋滞にも遭わずに14時には菅谷宅へ。楽しい二日間でした。菅谷君ありがとう!
2009年5月12日火曜日
2009年5月5日火曜日
五竜から鹿島槍への縦走
H氏、S氏には大変お世話になった春合宿でした。
初日は最高の天気の中、八方尾根からの五竜山荘まで。
辛いながらも楽しい稜線漫歩(?)
2日目はこのコースの核心部であるキレット越え。
天気も少しは雲もあるものの晴れと好条件。
アイゼンを効かせて五龍岳頂上へ。
写真は朝日を受けた五龍岳頂上稜線。
後ろを振り返ったらちょうど後続のパーティが稜線に立ったところだった。

ここからが本番。
浮き石の多いガラガラの下りや新雪の詰まったフェースをトラバースしたりで大幅に時間をロスしながらキレット小屋に到着。
ここから核心部のキレット越え。
懸垂下降した後、さらに1ピッチをザイルで確保しキレットを抜ける。
写真はキレットを抜けた後、稜線を目指し斜面をトラバースしているところ。

この後、鹿島槍の北峰のコルに抜け、南峰に達したのは5時であった。
ここから冷池までの下りが最後の苦行であった。
2人に遅れること20分、バテバテでやっとテン場に到着。
既に2人はテント設営中だが、手伝うことも出来ずに座り込んで声も出ない始末だ。
力水(ビール)と飲む点滴(甘酒+バーボン)で何とか息を吹き返すことができた。
最終日は、天気が心配されたが高曇り、日頃の行いが良いのか天気には恵まれた。
ゆっくりと出発し爺ヶ岳を越えて下山。
舞木さんが途中まで迎えに登ってきてくれた。
久しぶりの春山縦走は、2人には大変世話になったが、大変充実した山行になった。
ありがとう。 by nakano
初日は最高の天気の中、八方尾根からの五竜山荘まで。
辛いながらも楽しい稜線漫歩(?)
2日目はこのコースの核心部であるキレット越え。
天気も少しは雲もあるものの晴れと好条件。
アイゼンを効かせて五龍岳頂上へ。
写真は朝日を受けた五龍岳頂上稜線。
後ろを振り返ったらちょうど後続のパーティが稜線に立ったところだった。

ここからが本番。
浮き石の多いガラガラの下りや新雪の詰まったフェースをトラバースしたりで大幅に時間をロスしながらキレット小屋に到着。
ここから核心部のキレット越え。
懸垂下降した後、さらに1ピッチをザイルで確保しキレットを抜ける。
写真はキレットを抜けた後、稜線を目指し斜面をトラバースしているところ。

この後、鹿島槍の北峰のコルに抜け、南峰に達したのは5時であった。
ここから冷池までの下りが最後の苦行であった。
2人に遅れること20分、バテバテでやっとテン場に到着。
既に2人はテント設営中だが、手伝うことも出来ずに座り込んで声も出ない始末だ。
力水(ビール)と飲む点滴(甘酒+バーボン)で何とか息を吹き返すことができた。
最終日は、天気が心配されたが高曇り、日頃の行いが良いのか天気には恵まれた。
ゆっくりと出発し爺ヶ岳を越えて下山。
舞木さんが途中まで迎えに登ってきてくれた。
久しぶりの春山縦走は、2人には大変世話になったが、大変充実した山行になった。
ありがとう。 by nakano
2009年4月26日日曜日
2009年3月22日日曜日
蓮華温泉から雪倉岳
20-22の3連休で蓮華温泉泊まりで雪倉岳の山スキーに行ってきた。
私にとっては実に10数年ぶりの雪倉岳だ。
初日は蓮華温泉まで。
2日目が本番の雪倉岳だ。雲一無い快晴、日頃の行いに感謝感謝。
宿の朝食も食べないで薄暗い中を出発する。
沢をスノーブリッジで渡り、雪倉の滝の上部を目指す。
前に来たときはシールで登れたのだが、今回は雪が堅くスキーを担いでつぼ足で登る。
滝の上部からシールで登るが、頂上近くの斜面を登っているときに、菊池、続いて中野が滑落。
100mくらいは落ちたが何とか無事で済んだ。
アイゼンを着けて登り返しそのまま頂上へ。
準備をしてすぐに滑降開始だ。
途中まではカリカリのバーンが続いたが、途中から沢筋に溜まった新雪にシュプールを描く。
下山日は朝から雨。
登るにつれてミゾレになったが、全身びしょびしょになってスキー場にたどり着いた。
nakano
私にとっては実に10数年ぶりの雪倉岳だ。
初日は蓮華温泉まで。
2日目が本番の雪倉岳だ。雲一無い快晴、日頃の行いに感謝感謝。
宿の朝食も食べないで薄暗い中を出発する。
沢をスノーブリッジで渡り、雪倉の滝の上部を目指す。
前に来たときはシールで登れたのだが、今回は雪が堅くスキーを担いでつぼ足で登る。
滝の上部からシールで登るが、頂上近くの斜面を登っているときに、菊池、続いて中野が滑落。
100mくらいは落ちたが何とか無事で済んだ。
アイゼンを着けて登り返しそのまま頂上へ。
準備をしてすぐに滑降開始だ。
途中まではカリカリのバーンが続いたが、途中から沢筋に溜まった新雪にシュプールを描く。
下山日は朝から雨。
登るにつれてミゾレになったが、全身びしょびしょになってスキー場にたどり着いた。
nakano
2009年3月1日日曜日
谷川岳の山スキー
写真は、登り返しの途中で休憩中。バック右はオジカ沢の頭だ。
2月28-3月1日、谷川岳の山スキーに行った。
28日は快晴だが、翌日合流する綿さん達のために、芝倉沢は残しておく約束だ。
当初、万太郎沢を狙っていたが、雪が少ない上、北側なので雪が緩まずカリカリだ。
そこで南面のヒツゴー沢に変更する。
小屋の陰でしばらく雪の緩むのを待って、12時頃にドロップイン。
滑り出しはかなりの急斜面だが、広い斜面にヒャッホーの声がこだまする。
狭くなる手前まで下った後、登り返し1時間。
再び頂上に戻り、天神尾根を滑り熊穴沢を下って下山・・・と書くと、またまたヒャッホーの滑りかと思われるが、とんでもない。
2時頃に下り始めたのがだ、既に雪面はクラスト、モナカ雪だ。それでも天神尾根は何とかこなしたが、熊穴沢は難行苦行の連続。
足の筋肉ぱんぱんにして(首の筋肉を痛めた者もいたが、なぜ?)下山した。
そして翌日。前日とは打って変わって曇り空。日頃の行いが悪いのかな(>_<) ガスが濃くなってきたので、ザンゲ岩の上部までで下山することにした。 熊穴沢避難小屋までスキーを担いで下山。ここまでくれば大丈夫、ここから熊穴沢に滑り込む。 昨日よりはましな雪質だが、あまり楽しくない滑りをこなし下山。 下山後は、おきまりの角弥で蕎麦を食べて帰宅した。nakano記
最後に菅谷君のヒツゴー沢へのドロップインの動画を載せておく。
2月28-3月1日、谷川岳の山スキーに行った。28日は快晴だが、翌日合流する綿さん達のために、芝倉沢は残しておく約束だ。
当初、万太郎沢を狙っていたが、雪が少ない上、北側なので雪が緩まずカリカリだ。
そこで南面のヒツゴー沢に変更する。
小屋の陰でしばらく雪の緩むのを待って、12時頃にドロップイン。
滑り出しはかなりの急斜面だが、広い斜面にヒャッホーの声がこだまする。
狭くなる手前まで下った後、登り返し1時間。
再び頂上に戻り、天神尾根を滑り熊穴沢を下って下山・・・と書くと、またまたヒャッホーの滑りかと思われるが、とんでもない。
2時頃に下り始めたのがだ、既に雪面はクラスト、モナカ雪だ。それでも天神尾根は何とかこなしたが、熊穴沢は難行苦行の連続。
足の筋肉ぱんぱんにして(首の筋肉を痛めた者もいたが、なぜ?)下山した。
そして翌日。前日とは打って変わって曇り空。日頃の行いが悪いのかな(>_<) ガスが濃くなってきたので、ザンゲ岩の上部までで下山することにした。 熊穴沢避難小屋までスキーを担いで下山。ここまでくれば大丈夫、ここから熊穴沢に滑り込む。 昨日よりはましな雪質だが、あまり楽しくない滑りをこなし下山。 下山後は、おきまりの角弥で蕎麦を食べて帰宅した。nakano記
最後に菅谷君のヒツゴー沢へのドロップインの動画を載せておく。
2009年2月22日日曜日
グランデコから西吾妻
2月22日、グランデコから西吾妻に行ってきた。
前日に良い雪が降ったらしく最高のコンデションで楽しい山スキーが出来た。
これまで何度も行っていましたが今回が最高だった。
8時40分に登りはじめ、西大てん手前のオープンバーンで新雪の滑りを確認。
その後、西大てんに登り、ここから東側カールのノートラックバーンに滑り込んだ。
動画は綿引さんの滑りだ!少しはアドレナリンを感じてもらえるかな。
西吾妻山も快晴の頂上だった。
仲間が揃った写真を載せておく。良い雰囲気だろう。バックは天元台への稜線だ。
nakano
前日に良い雪が降ったらしく最高のコンデションで楽しい山スキーが出来た。
これまで何度も行っていましたが今回が最高だった。
8時40分に登りはじめ、西大てん手前のオープンバーンで新雪の滑りを確認。
その後、西大てんに登り、ここから東側カールのノートラックバーンに滑り込んだ。
動画は綿引さんの滑りだ!少しはアドレナリンを感じてもらえるかな。
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西吾妻山も快晴の頂上だった。
仲間が揃った写真を載せておく。良い雰囲気だろう。バックは天元台への稜線だ。
nakano
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